スペイン中部トレド県ウルダで10月28日に発生した高速列車同士の衝突事故をめぐり、現地当局は11月1日、犠牲者の中から日本人1人の死亡が確認されたと発表しました。この事故による死者は計69人に上り、これまでにそのうち66人の身元特定が進められています。
発表によると、事故当時の乗客名簿には日本人2人の名前が記載されていました。スペイン当局は、まだ身元が確認されていない残りの犠牲者3人の中に、もう1人の日本人が含まれている可能性もあるとみて、引き続き急ピッチで特定作業を進めています。
スペイン中部トレド県ウルダで10月28日に発生した高速列車同士の衝突事故をめぐり、現地当局は11月1日、犠牲者の中から日本人1人の死亡が確認されたと発表しました。この事故による死者は計69人に上り、これまでにそのうち66人の身元特定が進められています。 発表によると、事故当時の乗客名簿には日本人2人の名前が記載されていました。スペイン当局は、まだ身元が確認されていない残り...
スペイン中部トレド県ウルダで10月28日に発生した高速列車同士の衝突事故をめぐり、現地当局は11月1日、犠牲者の中から日本人1人の死亡が確認されたと発表しました。この事故による死者は計69人に上り、これまでにそのうち66人の身元特定が進められています。
発表によると、事故当時の乗客名簿には日本人2人の名前が記載されていました。スペイン当局は、まだ身元が確認されていない残りの犠牲者3人の中に、もう1人の日本人が含まれている可能性もあるとみて、引き続き急ピッチで特定作業を進めています。