箱根駅伝予選会:東洋大がトップ通過、日体大は10位で本大会へ
2027年の第103回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の出場権をかけた予選会が10月17日、東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地から国営昭和記念公園にかけてのハーフマラソンコースで開催された。
45大学が参加したレースでは、21年ぶりに予選会に回った東洋大が強さを見せつけ、2位の中央学院大に2分以上の差をつけてトップ通過を果たした。レース中盤の18キロ地点でも東洋大はトップを維持し、総合順位を堅実にまとめた。
一方、日本体育大は9位に入り、初出場以来となる79年連続の箱根路への切符をつかみ取った。また、前回予選会で10位とわずか17秒差の11位に泣いた法政大は10位に食い込み、2年ぶりの本大会出場を決めた。予選会では上位10校が本大会への切符を手にする。

