米Analogue社は、スーパーファミコンおよび北米版SNES互換機「Super Nt+」と、メガドライブおよびジェネシス等に対応する互換機「Mega Sg+」を発表しました。同社によるこうした同名タイトルの新型モデル展開は、初代「Super Nt」の発売以来およそ8年ぶりとなります。
「Super Nt+」は、スーファミやSNESの実物カセットを2,200本以上挿して遊べるリージョンフリー仕様で、本体カラーはClassic、SF、Blackの3種類が用意されます。一方の「Mega Sg+」は、メガドライブおよびジェネシスのほかマスターシステムのカセットにも対応しており、別売りのアダプターを使用すればゲームギアやセガ・マークIII用ソフトも利用可能で、メガCDを接続するパーツも付属します。
両機種ともに映像出力はHDMIで最大1080pに対応しており、価格はいずれも219.99米ドル(約3万5000円)。予約受付は日本時間2026年10月20日0時に開始されており、出荷は同年12月が予定されています。

