ポルトガルサッカー連盟(FPF)は10月19日、ポルトガル代表チームを独断で離脱したFWクリスティアーノ・ロナウド選手に対し、処分を下したことを発表しました。

報道によると、41歳の同選手には30日間の活動禁止処分に加え、罰金4万5000円が科されます。クリスティアーノ・ロナウド選手を巡っては、代表チームの途中離脱に関して自身の見解を記した長文の声明を発表しており、その経緯や謝罪の言葉とともに今後の代表復帰への意向を示していました。

今回の処分決定により、一定期間の活動停止および罰金というペナルティが正式に科されることとなります。